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経理初心者が迷うのは、どういう勘定を使えば適切に経理処理できるか分からないことです。
主な勘定科目を示しました。仕訳をきるとき、勘定科目が分らなくなったときに、以下の各ページで勘定科目を確認して仕訳をきってください。
主な勘定科目を記載したので多く感じるかもしれません。しかし、実は、全部覚える必要はありません。A社で「受取手形」勘定を使っていても、B社では営業方針として手形を受け取らないので、「受取手形」勘定を使わないことがあります。
以下の表では、あなた会社でどのくらい使われているのか、書き込める欄を設けました。毎日使う勘定科目(例えば◎)、毎月1回使う勘定科目(例えば○)、毎年1回程度しか使わない勘定科目(例えば△)、ほとんど使わない勘定(記入しない)に区分してみましょう。
◎や○はいくつ付きましたか? ◎は直ぐに覚える重要度の高いものです。○は仕事に慣れたら覚えればいい、△は極端に言えば覚えなくてもよく、本書を見て勘定科目を使えばいい、無印はあなたの会社には関係のない勘定科目だと言えます。
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