このブログの一部(第2章 証憑)が、日本実業出版社の「企業実務」という雑誌(2008年1月号)に掲載されました。 記事の内容は、「ケース別に実務対応を詳細 領収書に不備があるときに処理はこうする」というもので、領収書に関して留意すべき事項を詳細したものです。
2008年12月30日 (火) PR | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Wikipedia 領収書にて、外部リンクとして、このブログがリンクされました。
2008年9月30日 (火) PR | 固定リンク | トラックバック (0)
賞与計算は、計算対象の人数が少なければ、エクセル等の表計算ソフトで対応できます。しかし、支給対象が20人を越えると、手計算で対応すると、時間がかかります。 ここでも、先に紹介した、給料計算ソフトを使えばいいと思います。
・弥生給与
利用者も多く、割と使いやすい。実売価格6万5千円前後。利用者が多い分、相談できる人が身近にいる可能性も高い。
・給料王
比較的、量販店などでも見かけることが多い、会計ソフトなども販売するソリマチのソフト。実売価格は約3万5千円。更新費用も3万5千円。
・PCA給料 勤怠管理のソフトと連携がいい。販売価格は17万前後。更新費用も4万円ほどかかる 。
2008年1月26日 (土) 仕事, 第6章 給料計算 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
賞与の経理処理5で説明したことを、会計ソフトを使ってデータ入力してみましょう。
<社会保険料の納付>
これも「振替伝票」でも「仕訳日記帳」でも入力できますが、ここでは「振替伝票」で説明します。
賞与の経理処理6のように、入力しただけですの、簡単です。<源泉所得税の経理処理>
源泉所得税の経理処理は、①現金出納帳を使う方法と②振替伝票を使う方法があります。現金出納帳を使う方が、覚えることが少なくて済みます。
①現金出納帳や預金出納帳を使う方法
これは、預り金を出金することを記帳するだけです。
②振替伝票、仕訳日記帳を使う方法
振替伝票を使う場合、次のようにデータを入力します。
2008年1月25日 (金) 仕事, 第6章 給料計算 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
賞与計算では次の点でミスが生じやすいので、注意しましょう。①各人の支給額 賞与は、月給と違い、支給額を全部入力しないといけません。うっかり入力ミスをしてしうかもしれませんが、もらう側からすると、ついうっかりでは済みません。 入力ミスがないか再度チェックしましょう。②控除額のチェック 賞与は社会保険料、源泉徴収額の計算で給料と違っています。ここで計算ミスがないか、再度チェックしましょう。
2008年1月24日 (木) 仕事, 第6章 給料計算 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
【給料支払時の仕訳】 多くの会社で、賞与締め日と賞与支払い日が違っています。例えば、賞与給料締めが月末で、支給日は翌月10日です。これは、賞与計算の事務の日数を考慮しているためです。 さて、先に賞与締め日の経理仕訳を説明しました。今度は、実際に従業員等に賞与を支払う仕訳を考えましょう。 結論から言うと、現金・預金の支払の仕訳ができれば、賞与支払の仕訳は簡単にできます。というのも、賞与締め日の仕訳で発生した、未払金を支払う経理処理をするだけだからです。
現金で支払うとすると、現金出納帳を開いて、支給日に次のように入力します
2008年1月23日 (水) 仕事, 第6章 給料計算 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
次に、仕訳日記帳で記帳してみましょう。
ナビゲーション画面で、「仕訳日記帳」をクリックします。そして、賞与料の経理処理2のデータを入力します。
ここで、借方が、20,000、30,000、10,000、440,000と細かくなっていますが、合計すれば500,000になっています。 仕訳日記帳で入力すると、ソフトが勝手に保存してくれます。
2008年1月22日 (火) 仕事, 第6章 給料計算 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
«賞与の経理処理3
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